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わたし、定時で帰ります。 ドラマ

わたし、定時で帰ります。7話あらすじ【ネタバレ】

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定時で帰る!残業ゼロ!吉高由里子が主演のTBS火10ドラマ

「わたし、定時で帰ります。」第7話

 

見どころ

種田が「まだ東山のことが好きだ」と言ったのは、酔っ払っていたからだった。

そんな中、部長の福永が勝手に無茶な見積もり金額で案件を取ってきた。

さらに、東山の母親が書置きを残して家出をしてしまいます。

東山は実家の問題と無茶な見積もりの案件で定時に帰るのも忘れてしまうほど、珍しく大苦戦。

恋愛と仕事と実家の問題と東山の周りは問題だらけでどうなってしまうのか?

 

それでは、「わたし、定時で帰ります。」第7話のあらすじネタバレです。

東山結衣(吉高由理子)と婚約者の諏訪巧(中丸雄一)の前で「まだ東山が好きだ」と告白した種田晃太郎(向井理)は突然そのまま倒れるように寝てしまった。

次の日、部長の福永清次(ユースケ・サンタマリア)は勝手に採算度外視の安い値段で案件を取ってきたことを部署の皆に報告した。

「皆でちょっとずつ残業すればできるでしょ」という福永に部署の皆は渋るばかりだった。

そんな中、東山の元に実家の父親から「母親が書置きを残して家出してしまった」という連絡が入る。

急遽、実家に帰った東山は父が母の誕生日を忘れていたことを指摘する。

父は仕事人間で母の事や家の事は何もして来なかったのだ。母に連絡を取るよう促す東山だったが、母からの返答は「結衣が結婚したら離婚しようと思っていました」とのことだった。

その頃、酔った勢いで自分が言ったことを覚えてなかった種田は飲み屋のおかみさんに事情を聞いて、自分が何を言ったのかを知り、東山にそのことを謝った。

福永は何とか強引に案件を安値で引き受けようとするが、種田と東山がそれを阻止しようとしていた。そんな中、東山の実家の隣の家のおばさんから父が家でボヤ騒ぎを起こしたと携帯に連絡が入った。

家事に不慣れな父が料理をしようとして煙を出してしまったのだった。

その前日、仕事人間だった父に幼少期からの不満をブチまけていた東山は顔を合わせにくく、帰るのを渋っていた。

すると、そこに先輩の賤ヶ岳八重(内田有紀)と三谷佳奈子(シシド・カフカ)が3人で実家に行くことを提案した。

東山の実家に行った3人は部屋を片付け、東山の父親と談笑して帰っていった。

「俺が働いていた時代とは違うんだな」父は定時で帰り、有給も取る東山がちゃんと会社で働けているのか心配だったのだ。

そうこうしている内にひょっこり東山の母親が帰ってきた。

「温泉に浸かってたらどうでも良くなっちゃった」そういう母に東山は父が話をできるよう2人の仲を取り持つのだった。

東山の実家の問題も解決し、福永の案件もどうせ大幅な低予算の関係で上が通さないだろうと安心して制作部は盛り上がっていた。

しかしその頃、福永は会社の上部の者を接待し、クライアントも呼んで何とか案件を低予算で通そうと目論んでいたのだった。

 

感想

年代によって働き方が変わってしまったので、東山の父親と東山の意見の相違に考えさせられるものがありました。

何はともあれ実家の問題も解決し、種田との三角関係も帳消しになったかと思いきや、福永の動きがまた怖いです。

次回、ついに東山達はサービス残業させられてしまうのか?!

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